MoneyFowardクラウド確定申告であっという間に申告完了!

2018年2月から使い始めたMoneyFowardクラウド確定申告(以後は省略してMFクラウド確定申告)は、早いもので今回で5回目の利用となる。以前はe-Taxで追加入力する必要があった分離課税の申告株式の売却益と損益通算の申告などが、MFクラウド確定申告側ですべて完了できるよう進化していたことはちょっとうれしい発見だった。今年は売却益がなくてこの恩恵が受けられずに残念だけれど笑)。

MoneyForwordクラウド確定申告ログイン画面-2022

MFクラウド確定申告で作成したデータをe-Taxで送信するだけ

日々の取引データをすべて入力した後、クラウド内のホーム画面にある「個人事業主の確定申告の流れ」に従って確認と入力を進めていけぱ申告用データ(〇〇〇〇〇.xtxというファイル)をダウンロードできるようになっている。そして、このファイルをpc、タブレット、スマホなどからe-Taxに送信すれば申告完了だ。

最初は多少戸惑うこともあるかもしれないが、何回か使ううちに目も慣れてくるので、確定申告をする頃にはちょっと申し訳ないと思えるほど簡単な作業になってしまうこと間違いなし。

e-Taxも使い勝手が向上

以前はe-Taxを使う際の事前準備が分かりにくくて結構手間がかかっていたが、今回は説明も含めて準備作業全体が改善されているように感じられたこと、更にマイナンバーカードの読み取り自体もスマホでできるようになっていて、カードリーダを持っていない人や、持ってはいてもいちいちUSB接続するのが面倒だと感じている人(私?)にも大変使いやすく改善されているという印象だった。

これでみんながe-Taxから申告するようになれば税務署の混雑も減るだろうし、何より国費のコスト削減に貢献するのではないだろうか。

MFクラウド確定申告に関する以前の記事はこちらに一覧表示されます。

今回の改善でますますMFクラウド確定申告が使いやすくなったことを実感できたので、今年もぜひソースネクストでお安く購入しようと思う。それと今回も払い済みの税金の大半は還付されることになったのでちょっとうれしい(笑)。

 

 

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