2024年2月の検定作品(隷書)

1月の書道教室は我が家のリフォームのためお休みさせてもらったが、2月1日提出期限となっている検定作品だけは何とか自宅で仕上げることができた。ただ提出する作品を選定する際にはやっぱり先生のご意見も伺いたいので、先週金曜日の開講日に数点の作品を持って出かけてみた。その結果、提出することにしたのは下記の作品。今回も余裕がなくて隷書のみではあるけれど(笑)。

隷書5段

最初は書きやすい字だと思ったのに、書いているうちにどんどん不十分な箇所に気づいたり、思ったように書けなくて行き詰まり状態に陥ったりというのはいつものこと。今回もやっぱりその例にも漏れず、、、で、ようやくここまでこぎつけたような。

昨年10月の検定結果を書きそびれたが、草書は昇段なし、隷書は5段に昇段という結果だった。さて今回はどうなるかな ?

検定課題の読みと意味

終了後のコーヒータイム

検定作品を無事提出し教室も終了してから先生と生徒仲間(もちろんクレアさんも)でいつものルノアールへ。我が家のリフォーム期間中は自由に動けなかったこともあり、久々に他愛もないおしゃべりで楽しい時間を過ごさせてもらった。(^^♪

 

 

2024年2月の検定作品(隷書)” に対して1件のコメントがあります。

  1. clea より:

    隷書はやはり良いですねぇ。惚れ惚れします。コーヒータイム楽しかったですね♫ 私は今回、楷書に加えて行書を初提出したので、結果がどうなるか、ドキドキです。忙しくて家で書く時間がなかったから、どうかなぁ。

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