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クラシックの名曲「展覧会の絵」をロックで聴かせてくれたELP

ムソログスキーの展覧会の絵といえばクラシックの名曲だ。私は子供の頃これを聴いて即座にお気に入りの一曲に加えたものだったが、この曲を更に魅力的なロックバラードに仕立てて聴かせてくれたのがEmerson, Lake &amp […]

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ジャーニーのオープン・アームズは珍しい三拍子ロック

私の好きなロックバンドはギターやキーボードがメインのグループが多いけれど、ボーカルメインのバンドの中でも好きな曲はたくさんある。中でもジャーニーの1981年のアルバム「エスケープ」に収録されていたオープン・アームズはそん […]

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パコ・デ・ルシアを偲んでフラメンコに浸る(2月25日の命日に)

先日パコ・デ・ルシアの記事を書いたばかりだが、今日はパコが66歳でこの世を去った命日に当たる。フラメンコギターの革命児となった彼のその後の挑戦を目にすることができなくなったことは誠に残念なことではあるが、幸いなことにYo […]

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「パコ・デルシア「アル・ディメオラ」「ジョン・マクラフリン」スーパートリオの演奏に感動!

厳密に言えばロックという範疇ではないのだけれど、私のロック魂からするとこれはロックに入れたい曲のひとつだ。この曲を初めて耳にしたのは40年くらい前。当時は大音量でロックやジャズを聴かせてくれる喫茶店が数多くあったが、その […]

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デビッド・ギャレットのコンサートライブ@ハノーバーは必見!

私が大好きなヴァイオリニスト、デビッド・ギャレット。YouTubeでは彼の動画がたくさん公開されていてとても全部は観きれないのだが、最近になってハノーバー(独)でのコンサートビデオを偶然見つけることができた。私が特にうれしかったのは、子供の頃から大好きだったハチャトリアンの2.剣の舞をロック仕立てにしているところや、曲名が印象的な8.フニクリフニクラをギターとのデュエットで楽しめたこと、20.We will rock youがカッコ良かったこと....

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ボヘミアン・ラプソディー/クイーン/インタビュー

クイーンのメンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの他、フレディが健在だった頃のインタビューやボヘミアン・ラプソディーに出演した俳優たちへのインタビューなど、youtubeにアップされている動画の中からいくつかピックアップしてみた。なおベースのジョン・ディーコンはすでに音楽界から引退しているそうで、最近のインタビューには全く登場していない。残念!

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ボヘミアン・ラプソディー/ クイーン

クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディー」はロックファンはもとより、ロックにはあまり関心がなかった人たちでさえ大変好評らしい。長年ロックファンの私がこの映画を観ないでいることはあり得ない。というわけで、リフォームが完了してちょっと余裕ができたのを機に、遅まきながら鑑賞することに…

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ジャニス・ジョプリンの歌うサマータイムに魂を揺さぶられた

女性ボーカルはあまり聞かない私でも別格扱いしているシンガーはジャニス・ジョプリンだ。わずか4年程度の活動歴しかないにも関わらず、あの個性的な歌声と、27歳という若さで亡くなったというニュースを聞いた時の衝撃は今も鮮明に心に焼き付いている。私が最初に惹きつけられたのはサマータイムだった。すでにジャズのスタンダード曲…

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ジョン・ロードが弾くオルガンに魅せられた(ディープ・パープル)

クリームの次にインパクトのあったグループはDeep Purpleだ。中でもギターのリッチー・ブラックモアは、その後のギター小僧たち(失礼!)に多大な影響を与えた。リッチーは1期から参加していたがこの頃はあまり目立たない存在で、それよりもジョンロードの弾くハモンド・オルガン…

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クリームのサンシャイン・ラブ(Sunshine of Your Love)

ローリング・ストーンズの次に私にとってインパクトのあったバンドと言えば、エリック・クラプトンのいたクリームで、特に好きだったのは「サンシャイン・ラブ」(Sunshine of Your Love)という曲。 クラプトンはすでにヤードバーズやジョン・メイオール&ブルースブレイカーズなどで活動にしていたそうだけれど、私がクラプトンに注目したのはこの曲からだった…

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サティスファクションからロックの世界へ

それまでは当時メジャーだったビートルズには眼もくれず、ベンチャーズ一色の中学時代を過ごしていた私。ブラスバンドでトランペットを吹いていたことも無関係ではなさそうだ。『洋楽といったらやっぱりインストルメンタル(器楽曲)でしょ』と決めつけていたかもしれない。ところが、高校生になり、このサティスファクションを聴いた途端にそれまでの音楽観が吹っ飛んだ…

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ソチ五輪羽生結弦SPの曲-ゲーリー・ムーアの『パリの散歩道』

昨日から平昌五輪が始まった。怪我の影響が心配される羽生結弦は団体戦への出場を取りやめ、16日のショートプログラム(SP)、17日のフリー出場に集中するそうだ。そこで思い出すのが前回ソチ五輪のSPで見せた、羽生結弦の息を飲む素晴らしい演技だ。私も彼の演技に魅了されたひとりだが、その時に流れた音楽もまた素晴らしかった。この曲が…

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