ワクチン関連の最新情報

厚労省が発表しているコロナの新規陽性者のデータ(ワクチン接種回数別)が改ざんされていた件でネット上では大騒ぎになっているが、テレビではほとんど報道されていないので、こちらに一連の関連情報を整理して掲載しておくことにする。

厚生労働省のデータが差し替えられた経緯

まずは以前から真実の報道を精力的に続けているCBCニュースから、データが差し替えられた経緯とは?

ワクチン打っても「未接種扱い」に 一体なぜ? 国のデータ開示に問題【大石が聞く】

データ改ざんに関するメディアや関連機関などの反応

主要メディアがワクチンの効果、後遺症などに関する真実の報道を避けている中で、今回は日経ビジネス、毎日新聞などが珍しく6/1付で記事を掲載している。

日経ビジネス: ワクチン2回の陽性率、半数世代で未接種上回る 厚労省再集計で判明

毎日新聞:「未接種」実際より多く 接種歴別コロナ陽性者数の集計方法を変更

上記の記事も含めてこのことに関連した一連の動きなどは心理カウンセラーの則武謙太郎氏の解説が分かりやすい。しいて追加意見を言わせてもらうなら、接種日不明でも1回、もしくは2回の接種回数がはっきりしているなら該当する回数の接種者の中に計上すべきだろう。

毎日新聞の上記記事によると、厚生労働省の担当者は「ワクチン接種を受けていても感染するブレークスルー感染の実態について把握するためのデータで、意図的に未接種に計上していたわけではない」と苦しい言い訳をしているようだが、そうであったとしても接種日不明者を未接種者として扱う理由にはならないはず。

上の動画で紹介したCBCニュースの大石氏のその後の報告でもこの未接種者に計上した理由は「わからない」と回答があったとのこと。まあ私たち国民にしたらその理由はわかってますよ、って話だけれど。

それにしてもこれだけ感染予防効果がないことや多数のワクチン後遺症の人たちが苦しんでいる実態も無視して接種を推進する側にいる人たちは、将来その責任を問われても自分は逃げ切れるとでも思っているのだろうか。

アメリカでは裁判所命令により提出されたファイザーの治験結果からおそるべき結果が明らかにされ始め、医療関係者からはFDAやファイザーへの責任を追及する動きも出てきていると聞くのに。

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