自宅Wi-Fiの電波が届きにくい時は無線LAN中継器を使ってみよう!

昨日のwebサロンで「自宅のWi-Fi電波が届きにくくて困っている」というチエさんからの相談があったので、無線LAN中継器を使ってみたらとアドバイスした。話題に出るまですっかり忘れていたが、実は私自身も現役時代の出張のお供に欠かせなかったのがこの無線LAN中継器だった。今はどうか知らないが、当時の宿泊先ホテルでは客室内に有線LANポートの設備はあってもwi-fi接続できる部屋は皆無だった。そのためケーブル接続でPCを使う場合には問題ないものの、タブレットやスマホをWi-Fi接続しようと思えばこの無線LAN中継器が必需品だったのだ。

Logitec-Lan-W150N-RIPW

出張のお供だった「Logitec-Lan-W150N-RIPW」

国内と違って海外ではホテルや飲食店でのネット環境はずっと以前からWi-Fiが標準だったし、我が家もずーっと古くからWi-Fiルーターひとつで間に合っていたのですっかり忘れていたのだけれど、チエさんとの話で懐かしくなってしまい早速amazonのサイトを覗いてみた。

この手のものは元々小型軽量で取り扱いが簡単なものが多かったが、最近は更に小型化が進んでいて、デザイン的にも可愛いものが多い。せつかくの機会なので、私だったらこの辺りを選びそうだなと思うものを下記に載せておくことにする。

なお、ここで紹介する機種は既存のWi-Fiルーターから電波を拾って中継するだけなら電源用のUSBケーブルの接続のみで済むが、もし有線接続が一切必要なければ直接電源に接続するタイプの方が余計なケーブルがない分スッキリして良いかもしれない(電源の位置によるけれど...)。

TL-WR802N / TP-LINK

このルータの有線LANアダプタは入力用と出力用の共用タイプになっているとのことで、これは使用環境に合わせられる点でなかなか優れていると思う。

 

TL-WR802N セット / TP-LINK

画像をクリックしてamazonの商品ページへ(TL-WR802N / TP-LINK)。ページ内の下の方には使用場面を想定したわかりやすい画像説明あり。また子機とのセット商品へのリンクも掲載。 

 

有線ポートの使用方法としてはこんな感じかな?

【自宅で使用する場合】Wi-Fiにルータを接続して有線ポートにPCをつなぐか、それとは逆に壁の有線ポートにルータを接続し、すべてのデバイスをWi-Fi接続する(Wi-Fi接続不可のPCなら右の子機で対応)。

【出先で使用する場合】旅先では有線ポートにルータをケーブル接続し、すべてのデバイスをWi-Fi接続する(この場合もWi-Fi接続不可のPCなら子機で対応)。

TL-WR902AC / TP-LINK

こちらは上記と同じブランドの類似機種だが、子機付のセットなし。Wi-Fi接続可能なPCであれば子機は不要なので、こちらも良さそう。デュアルバンド(2つの周波数)対応で高速規格に対応しているので子機なしで上の商品と同額程度。

TL-WR902AC / TP-LINK

画像をクリックしてamazonの商品ページへ(TL-WR902AC / TP-LINK)

 

他にも数多く似たような商品があるが、コストパフォーマンスに優れ使い勝手が良さそうな私好みの商品となると今のところこのあたりかな。

 

自宅Wi-Fiの電波が届きにくい時は無線LAN中継器を使ってみよう!” に対して2件のコメントがあります。

  1. チエ より:

    分かりやすい記事をありがとう。
    さっそく調べて購入します。
    上手く繋がるようになったら嬉しいな。

    1. momo より:

      チエさん、早速のコメントありがとう。他の人にも参考になると思うので、後で感想なども教えてね。

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