石垣島旅行の追加情報

先日のwebサロンでチエさんからリクエストがあった川平湾のグラスボートのことや、その他書き忘れたことなども追加情報として記しておこうと思う。

川平湾のグラスボート

私たちはビーチ沿いを歩いているときにグラスボートの幟が目に入ったのでそこで申し込んだが、後で見るとお店が立ち並んでいるあたりにもいくつか看板が出ていて、どこで頼んでもそれほど違いはなさそうだった。私たちの乗船したボートは30分くらいかけて湾内を巡り、下船後にブルーシールのアイスクリームを食べられるチケットのおまけつきでひとり1000円(税込)。他店ではひとり850円などの料金もあったが、たぶんそちらはアイスクリーム付ではないと思う。未確認だけど(笑)。

さて、グラスボートから撮影したマダラトビエイの動画はこちら。ボートが揺れているのは、エイの泳ぐ姿を少しでも長く見せてあげようという親切心から操縦士さんが一生懸命船を操縦してくれているから。揺れる画像に弱い方はご注意を。

下は前回掲載しなかった写真をまとめたもの。ガラス越しの撮影なので全体的に画像が青っぽいのと、小さい魚が多いのでそのままだとよく見えないかも。クリックすると拡大画像を表示。どんな魚が生息しているかわかるよう船内に掲示されていた写真も一応撮影しておいた。

石垣シーサイドホテルのwi-fiについて

行く前に心配だったのはwi-fiが部屋で快適に使えるかどうかだった。使えたとしても感度が悪いとスピードが遅くてイライラするので、念のためここでも紹介したことのある無線LAN中継器をこれを機に購入して持参してみた。その結果、滞在先の石垣シーサイドホテルでは快適にwi-fiを使えたので特に持参しなくても大丈夫だということが分かった。まあ、次の旅先でも持って行くと安心なので無駄にはならないはず。

成田~石垣 直行便のあるピーチ航空

久々の国内旅行で石垣島へでも書いたように、今回石垣へ行くための航空券を探していた時にたまたま見つけたのがピーチ航空だった。東京から行ける石垣行きの直行便はJALだけかと思っていたが、成田発の格安航空がコロナ流行直前の2年前から運行していることを知ったことで石垣がグッと身近なものになった。時期にもよるが、JALの二分の一から三分の一程度の料金で石垣に直行できるとあれば、行きたくなる人がきっと増えるに違いない。

ピーチ航空のwebサイトはこちら→ https://www.flypeach.com

石垣島以外にも旅先オプションが広がる

今回私たちが最終日に観光がてら立ち寄ったバスターミナルの直ぐそばに離島行の船が集結する離島ターミナルがある。石垣空港から離島ターミナル行のバスに乗れば、直行バスなら30分(500円)、普通の路線バスでも4、50分(270円?)で速やかに移動できることから、旅先のオプションが広がって離島観光が盛り上がるに違いない。なお、ここから行ける離島は、竹富島、黒島、小浜島、西表島、波照間島、鳩間島など。最南端の与那国島に船で行くにはちょっと大変そうなので、こちらは空路を選択した方が良さそうだ。

今までは海外旅行の方が実質的に費用が少なくて済んだが、それほど費用が変わらないなら国内旅行の機会も増えそうだ。

格安航空は持ち込み荷物7kg制限あり

格安航空の特徴は、座席指定や預かり荷物、食事などなんでも追加費用が掛かること。ただし、国内移動なら食事も飲み物も必要ないし(必要ならお弁当や飲み物を持ち込めば良い)、7kgという制限内で機内持ち込み荷物だけで済めば追加料金もいらない。座席指定も窓側690円、その隣の普通席なら590円とそれほど余計にかかるわけではない。

ただ、ひとり7kgの制限は機内持ち込み可の小さなスーツケースでも意外と簡単に重量オーバーしてしまうので注意が必要だ。今回私も最初はスーツケースで大丈夫と思っていたが、出かける前日に改めてスケールで測ってみるとちょっとだけオーバーしていることが分かって大慌て。夫の方に少し入れてもらったが、行きの機内で食べるものなども増えるし、帰りには最低限とはいえお土産を買うかもしれない。そんなことから結局はリュックに入れ替えて解決した次第。なおリュックなら余裕だった!

格安航空を利用する人は、いくら小さくて軽いスーツケースといえど、リュックか大きめのトートバッグなどを使った方が安心できるはず。また、こういう時のために10kgくらいまで計れるハンディスケールなどを常備しておくと何かと便利だと思う。因みに私が3年位前に買ったハンディスケールはこれ。

 

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