言葉も見かけもグローバル化-ポールと私の日米会話(9)
私が旅先で出会った人、特に英語が母国語でない人とのメールのやり取りに、How are U?などの省略形が頻繁に登場して最初は戸惑ったと話したら、もっと省略してHow R U?も使うよ、とポール。こちらは文字でのコミュニケーションの例だが、日常会話などでもこれと同類の…
スペインの旅(番外編)-ポールと私の日米会話(8)
一か月前のスペイン旅行について、ポールと改めて語り合った。身近なフレッシュジュースマシンのこと、マドリッドで見かけた違法な露天商のこと、LGBTの国際大会に関連してトランスジェンダーのトイレ問題など。
ラジオ体操で地元の人たちと交流-ポールと私の日米会話(7)
このところポールと私の夫は近所の公園で行われているラジオ体操に通っている。 ラジオ体操といえば、子供の頃、夏休みには欠かさず通った人も多いはず。今もNHKのラジオ第一で毎朝6時半から放送されていて、その開始時間に合わせて近所の老若男女が集まっているらしい。えっ、私? 朝が弱いものでムニャムニャ、、、(笑)
スペインのWi-Fi事情-ポールと私の日米会話(6)
スペイン旅行前に集めた情報は現地で調達するSIMのことが中心だったので、まさかWi-Fiがあんなに遅いとは思わなかった。実態を知っていたらSIMの容量をもっと多くすべきだった。反省。
飛行機が飛ばない理由-ポールと私の日米会話(5)
米アリゾナ州フェニックス・スカイハーバー国際空港では、6月20日の気温が摂氏48.8℃になり、多くの飛行機がフライトキャンセルになったそうだ。アリゾナは砂漠気候なので例年猛暑となるわけだが、中でも今年は特別に暑いらしい。
篠笛仲間と築地散歩-ポールと私の日米会話(4)
昨日の話題は、ポールが通っている篠笛の先生とレッスン仲間総勢5人で、築地へ行ってきた話から。我が夫は「いつも俺がいるとあてにしちゃうでしょ」と不参加を決め込んだ模様。
日本人とのおしゃべり-ポールと私の日米会話(3)
昨日の話題は、2、3日前にポールがふらりと入ったカフェでの話。隣の席に座っていた日本人ビジネスマンに話しかけられたのだそうだ。ポールは話しかけやすい外国人と見られるようで、こういうことは今に始まったことではない。いつもは年配男性から声を…
外来語の起源-ポールと私の日米会話(2)
10年前に来日したポールが最初に戸惑ったのが和製英語だという。でも英語圏でも知らずに同じような造語をしていることがわかって大笑い。調べてみるとあるある…
Google翻訳の活用法-ポールと私の日米会話(1)
娘婿のポールと始めた言語交換レッスン(a language exchange)も数ヶ月が経過。言葉の習得が苦手な者同士、言葉を学び合うというよりは会話を楽しむことがメインになっているが、Google翻訳はこんな場合にとっても役立つ。