2024年7月の検定作品(隷書、草書)

このところブログ更新をさぼってしまって5月の検定作品の結果も報告してなかったので、まずはそちらの結果報告から。

5月の検定結果

楷書、行書、草書は頑張った割には成果が得られず昇段なし。一方隷書だけは今回も昇段して6段に。更に会報にも掲載されるという予想外の結果となった。隷書に関しては後で見返してみると「こんなに下手なのに?」と思う仕上がりなのに掲載作品に選ばれるなんてちょっと申し訳ないというより自分自身が納得いかない感じ。載せてくれるのなら楷書の方が良かったのでは?なんて思ったりして…

7月の検定作品

今回提出した検定作品は草書と隷書の2書体のみ。時間的に余裕がなかったことと、この暑さですっかりやる気が失せてしまい、なかなか書く気力が湧かなかったというのが正直なところ。昨日、期限ぎりぎりでようやく提出することができてホッ。

隷書(現在6段)

今回は珍しく7文字の作品。最初は書きやすいと思った割には書き進めるうちにだんだん難しくなってきて、全体のバランス、文字の大きさ、線の太さなど、最後には頭が痛くなるほど書くのに苦労してしまった(笑)。

草書(現在4段)

いつもは仕上げに一番時間がかかる草書。今回は7文字というのがかえって幸いしたのか隷書より多少早く仕上がったように感じる。とはいえこのスペースにバランスよく収めるのは結構大変だった。

 

検定課題の読みと意味(草書と隷書)

今回の課題の読みと意味は下記のとおり。

さて、今回の結果はどうなるかしら?

 

 

質問や感想をお寄せいただけるとうれしいです!