Google翻訳の活用法-ポールと私の日米会話(1)

娘の夫ポールと週に1度の言語交換レッスン(a language exchange)らしきことを始めてから数ヶ月。

お互いに言葉の習得には適性がないことを自覚している者同士、学習成果を気にすることなく英語日本語ちゃんぽん会話を楽しんでいる。それでもお互いの生活習慣の違いやら意外な共通項やら、毎回たくさんの発見があっておもしろい。

結構使えるGoogle翻訳

そんな中で使い始めたのがGoogle翻訳で、テキスト・音声・カメラでの撮影など様々な方法で翻訳してくれる大変便利なアプリだ。

Google翻訳の使い方

例えば私が話したいことをうまく英語にできない時に、日本語で話せば即英語に翻訳して私の代わりにスラスラと喋ってくれる。日本文を書いても、カメラで文字を撮影しても同様で、以前と比べるとAIの進化により翻訳精度が上がっているようで、かなり使える。

それでも時には翻訳文が意味不明なこともあり、そんな時にはポールが正しい英文を教えてくれるというわけだ。

また、私のように簡単な英語でゆっくり喋ってもらえば何とか理解できる英語力でも、知らない単語が出てきた時には辞書代わりに使うこともできるので、会話を途切れさせずに済む。

ということで、最新の話題から、、、

Google翻訳、ポールのエピソード

ポールは私の夫と共に週に一度、篠笛のレッスンに通っている。その先生が作曲した新作の曲想を書いたペーパーが配られたのだけれど英文のものはなく、先生からは「英語で書けなくてごめんね」って言われたらしい。

早速Google翻訳のカメラツールを使って見せたところ、先生はビックリ仰天!

アプリの機能を知ると「近々旅行するウズベキスタン(ウズベク語)でも使えるの?」
との質問。早速やってみたところ、ちゃんと翻訳されたのを見て感心しきり。正しいかどうかチェックできる人はいないけどね。

そうなると使ってみたくなるのが人情というもの。でも先生はガラケーしか持っていない。そこでポールは先生にスマホをプレゼントしようかと思ったらしいが「でも使いこなせるかなあ?」との夫のつぶやき(体験者の声?)が。結局この件は棚上げになったらしい。

で、昨日の日英レッスンはそこから話題が広がって、そのひとつがこれ。(Google翻訳そのまま)

情報リテラシーは一朝一夕では身につかない。

Infomation literacy can not be learned overnight.

一朝一夕とovernightの表現が似ているのがおもしろい。

 

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