新感覚のフラワーパーク「花日和」へ

このところ、あちこちお出かけで忙しい? 毎日だけれど、先日の土曜日には松谷さんが行く予定にしていた花日和に私も同行させてもらうことになった。往復とも定番の京王線ではなく松谷さんの地元であるあざみ野駅で落ち合い、ランチの後彼女の車で花日和まで行くことに。

ピッコラのランチ(海南鶏飯)は最高!

ということでまずはランチからスタート。松谷さん推薦のイタリアンのお店が臨時休業だったので、その姉妹店であるピッコラというお店へ。

メニューはアジアンとイタリアンが混在する無国籍料理になっていて、その中から二人とも海南鶏飯(シンガポール風)をオーダー。つけダレは3種類の中から選べるので、それぞれ葱生姜(白っぽい方)とパクチー唐辛子(黒っぽい方)を選択したが、2種類のお味を楽しめたのでこれは大正解。食後の飲み物は松谷さんがジャスミンティー、私はコーヒー。料理がとてもおいしかったので、すっかり気をよくした私たち。珍しくスタッフに勧められるままにデザートまで注文。松谷さんはプリン(何のプリンだっけ?)、私はシチリア産の塩を使った塩バニラアイスクリーム。

このお店がとても気に入ったので松谷さん宅に遊びに来たらまたぜひ来店したい。(お店の写真を来店時に撮り忘れたので帰りに撮影)

花日和

あざみ野から花日和までは車で30分ほど。ナビの案内がちょっとわかりにくかったけれど何とか無事現地に到着。

園内の案内図と京王線のよみうりランド駅行きの無料シャトルバス時刻表が掲示されていたので参考のためパチリ。時刻表→クリックすると拡大表示。

空見の丘エリア

まずは空見の丘から散策を始めると、何やら熱心に植物を観察している女性に遭遇。なんでも絶滅危惧種に指定されている「オナガカンアオイ」という貴重な植物がここで育っているとのこと。

左の写真が花。花が開くと中央の形になる。花粉はアリに運んでもらうので地面にくっつくように開くのだそう。この写真ではよくわからないが、花弁の先が鞭のように長ーく伸びている。日光はあまり好きではないようで日除けになる植物の下にひっそりと育つ性質らしい。

詳しい説明に驚いていると、この女性、実はこちらのスタッフだという。非番でもこうやって様子を見にきているなんて熱心な人だねと二人揃って感心する。

 

彩の小路

空見の丘を下り木道を抜けて花日和館を囲む美しい花々に溢れた彩の小路エリアへ。ペチュニアのスカートはいたらちょっと優雅な気分?

それにしてもアジサイのカラフルなこと ! ピンク系、ブルー系、パープル系だけでなくこんなに鮮やかなレッド系もあったなんてちょっとびっくり。

花日和館のデジタルアートショー

きれいな花たちに囲まれて大満足していると花日和館内から何やら迫力のある音が...さっそく館内へ入ってみると、お花のデジタルアートショーが繰り広げられている。なかなか迫力があって楽しいのでしばらく見入っていたのだけれど、ハッと気づいて遅まきながら動画を撮ろうとスイッチオン! でも最後の1分半程度(笑)

プロジェクションマッピングによる「花とデジタルのアートショー」(動画)

デジタルアートショーが終わるとスクリーンが上がり、広々とした店内とフラワーシャンデリアが迎えてくれる。

花日和館内

花日和館内には各種ショップやスタバなどがありフラワーシャンデリアを眺めながら一休みすることもできる。私たちは休憩なしだったけれど。この建物の一角にコツメカワウソも飼育されていて、飼育員さんに餌をねだったり、じゃれたりしてお茶目な姿を見せてくれた。

 

花日和にはこの他「聖なる森」というエリアがあり貴重な仏像なども安置されているそうだが、今回はそちらの見学はせずに2時間ほどの滞在であざみ野に戻ることにした。土曜日とあって帰りは渋滞するかと思いきやなんと行きよりむしろ順調に帰ってくることができた。

松谷さんのお宅でお茶をごちそうになり、7月に行く伊勢志摩の旅行のことなどしばしおしゃべり。時間も遅くなったことだし、というわけであざみ野駅に隣接するビル内にある「じねんじょ庵」で二人揃ってせいろそばをいただき、大満足で帰宅することとなった。

松谷さん、いつもおいしくて楽しい時間をありがとう!今度は神代植物園の春バラ鑑賞楽しみだねー!

新感覚のフラワーパーク「花日和」へ” に対して12件のコメントがあります。

  1. 松谷 まさこ より:

    小澤先生

    当日は遠いところまでよくいらして下さいました
    嬉しかったです
    ピッコラも気に入って頂いて良かったです

    息子の友人がやっているイルボッチョーロ
    の姉妹店です
    今度はイルボッチョーロにも是非!

    クレアさんも是非いらしてくださいね
    お待ちしてまーす!

    ハナビヨリの聖なる森へ今度は必ず行かなくては

    1. momo より:

      はい、次回は是非イタリアンのイルボッチョーロでランチしましょう!もちろんクレアさんも誘って。
      そうそう花日和の聖なる森はお花の時期をよく考えていかなくてはね。私的にはひまわりの時期が良いかなあと思ってますが。

  2. 新左エ門 より:

    これだけたくさんの写真を見る人を楽しませてくださる構図で編集されるmomoさんのカメラマンとしてのセンスとバワーに脱帽です。
    最近、赤くなり始めた莓の写真を撮ったりするのですが、気に入ったショットの撮影は結構難しい(笑)!

    1. momo より:

      カメラマンとしてのセンスとパワーなんてすごい褒め言葉を頂いちゃって照れるなあ。でも自分の撮った写真を褒められるって嬉しいものですね。
      私が写真を撮る上で一番心がけてるのは光の使い方です。被写体の透明感とか立体感は光の取り入れ方一つで決まるので。
      新左エ門さんも写真を撮る時に意識するときっといい写真が撮れると思いますよ。

  3. clea より:

    目もお腹も楽しい一日だったのですね♪ 
    (特に)ランチとお店の写真の美しさに見入ってしまいました。iPhone凄いですね~
    花日和、ショップも充実していそうで、行ってみたくなりました。
    紫陽花いろんな種類がありますよね。
    カワウソの立ち姿・・・(笑)可愛いです。

    1. momo より:

      ピッコラのランチはオススメでーす!今回はお仕事で行けなかったけど、次回は松谷さんのお宅訪問とランチも一緒にいきましょうねー!
      花日和は娘さんを連れてぜひ行ってみてください。センスの良いガーデンも可愛い小物の並んだショップも見ているだけで癒し効果抜群!
      カワウソは動画も撮ったんだけど今回は載せなかったので時間があるときに見せますね。

      1. clea より:

        松谷さんのお家もぜひお邪魔したいです^^
        そうですね、子どもと一緒に行ってみたいと思います♪(ワクワク)
        カワウソ動画、楽しみにしてま~す^^

        1. momo より:

          T君はお花より水苔(テラリウム)とかカワウソの方が気に入りそうだけど綺麗なお花を見るのも好きかもね。
          二人とも遊園地より花日和の方が気にいると思うので(cleaさんはもちろん)ぜひぜひ行ってみてね。お兄ちゃんも行けるといいね!

          1. clea より:

            はい^^

            改めて写真をよく見たら、気になっていた不思議な植物(パラボラッチョ)のところに「太りやすい性質を持っています」と書いてあって、なんだか笑えました。語源が「酔っぱらいの樹」とのことで、ふっくらした幹はもう、お腹の出っ張ったおじさんにしか見えません(笑)

          2. momo より:

            cleaさん、よくぞ気づいてくれました!私もあのコメントに笑っちゃったひとりです。なので思わず説明文をパチリ!

  4. 新左エ門 より:

    花日和、素敵な所ですね!
    コロナが終息したら行ってみたいです。
    ランチも美味しそー。お店もいい雰囲気ですね。
    今回もたくさんのお花の写真で癒されました
    東京は、もうあじさいが満開なんですね!こんなにカラフルなのは初めてみました!

    1. momo より:

      ネ、素敵なところでしょう?私もこの歳になって初めて行ったのですが、本当にセンス良く作られたガーデンですよね。もっと近ければシーズンごとに遊びに行けるんですけどね。今度はひまわりの時期に行けると良いなあ。

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